Judge 連携 Support 公開について
Sanary Build BridgeSBB · AI Agent Judge for macOS

AIの仕事を、
別のAIが確かめる。

コーディングAI Agentが作業を終えるたびに、SBBが元の要件と結果を照らし合わせて判定。このまま進めてよいか、直すべきか、人が決めるべきかを、Macでお知らせします。

  • CONTINUE

    要件を満たしている。進めてよい。

  • FIX

    直すべき点がある。指示つき。

  • HUMAN_REQUIRED

    人が決めるべき内容。

判定の3つの結果(イメージ図)
  1. 01AgentAgentが作業する
  2. 02ReceiveSBBが受け取る
  3. 03JudgePCCが判定する
  4. 04Decideあなたが決める

01 / JUDGE

進めてよいかを、
3つの結果で。

SBBはAgentの結果を評価し、次の3つのいずれかを返します。

  • CONTINUE続行可能

    要件を満たしていると判断。特に対応は不要で、そのまま次の作業へ進めます。

  • FIX修正が必要

    Agent自身が直せる問題があると判断。具体的な次の指示を添えてお知らせします。

  • HUMAN_REQUIRED人の確認が必要

    人の判断が必要と判断。理由をお知らせします。判定できなかった場合も、承認とはみなさず、この結果になります。

判定は、判断を助けるためのものです。最終的に受け入れるかどうかを決めるのは、あなたです。

02 / PRIVATE CLOUD COMPUTE

判定は、Apple
Private Cloud Computeで。

SBBの判定には、AppleのPrivate Cloud Compute(PCC)を使います。判定に必要な内容は、PCCで処理されます。

Judgeの内容をSanaryのサーバへ送信することはありません。PCC以外の外部サービスや、分析・クラッシュ収集用のSDKも使用していません。

PCCに渡す内容

  • 元の要件
  • Agentの作業結果・完了報告
  • ある場合は、判定の根拠・変更したファイルのパス・build/testの結果
  • 作業セッションの情報

Xcodeのフック連携では、ユーザーのプロンプト全文と、Agentの最後の返信が対象になります。

PCCを利用できないとき

PCCの利用には、macOS 27以降、Apple Intelligenceに対応したMacと地域、SBBがPCCを利用できる状態が必要です。利用できない場合、SBBは理由を添えてHUMAN_REQUIREDを返し、内容は送信しません。承認された扱いにはなりません。

03 / AGENTS

使っているAgentの、
そばで見守る。

XcodeやVS Codeで動くAgentの完了を、SBBが受け取ります。連携はユーザー自身が設定し、許可したものだけが対象です。

環境AgentSBBの役割
XcodeClaudeJudge(判定)と状態の表示
XcodeCodexJudge(判定)と状態の表示
XcodeAntigravity状態(作業中/待機中)の観測のみ。Judgeはしません
VS CodeClaude Code / CodexJudge(判定)と状態の表示(Sanary Build Interfaceの拡張機能を使用)

Antigravityは、作業中か待機中かを観測するだけです。Antigravityの結果をJudgeすることはありません。

Xcodeとつなぐ

XcodeのCodingAssistantフォルダを、あなたが選んで許可します。SBBは、選択したフォルダの中だけを読み取ります。

Xcode連携の設定手順

VS Codeとつなぐ

VS Code拡張機能をインストールすると、接続は自動で行われます。SBBが動いていなくても、Agentは通常どおり動作します。

VS Code連携の設定手順

04 / NOTIFY

結果は、すぐ目に入る場所に。

判定結果は、画面に一時的に表示される通知とメニューバーでお知らせします。通知は設定でオン・オフできます。

Sanary Build Remote(SBR)は、SBBが動くMacの状況をiPhoneで表示するための別アプリです。

05 / PRIVACY

Macの中で、
許可した範囲だけ。

App Sandbox

SBBはApp Sandboxの中で動作します。XcodeのCodingAssistantフォルダは、ユーザーが選んで許可したときだけ、その中を読み取ります。

ヘルパー・リレーなし

ヘルパーアプリやリレーサーバは使用しません。Agentからの受け付けは、同じMac内(127.0.0.1)に限られます。

Sanaryのサーバへ送らない

Judgeの内容をSanaryのサーバへ送信しません。判定に使うのはPCCだけです。

Remote Accessは、選んだときだけ

SBRなどからの接続(Remote Access)は、初期設定でオフです。オンにすると、同じローカルネットワーク内で、Macで承認した端末だけが接続できます。この通信はHTTPで、TLSによる暗号化は行いません。

プライバシーポリシー

REQUIREMENTS

動作環境

  • macOS 27以降
  • PCC利用のため、Apple Intelligenceに対応した環境

SANARY BUILD BRIDGE

AIの仕事に、
もうひとつの目を。

Sanary Build Bridgeは、Mac App Storeでの公開に向けて準備中です。

Mac App Store 公開後にご案内公開後、このページでご案内します。

Claude・Claude CodeはAnthropic、CodexはOpenAI、AntigravityはGoogle、XcodeはApple Inc.、Visual Studio CodeはMicrosoftの製品名または商標です。Sanary Build Bridgeは独立したSanaryの製品であり、これらの企業と提携・承認・後援の関係にはありません。

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