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SanaryBuild MeterSBM · macOS System Monitor / System Health Utility

Macの状態が、
分かる。

いつもは、メニューバーでひと目に。気になったら、少し詳しく。分からないことは、その場で聞く。Macの動きを、あなたの理解につなげるシステムモニター。

メニューバーから開いたCPUのGlass。現在の使用率と主要プロセスを表示。

作業はそのまま。Macの「今」だけ、そっと確認。

  1. 01Glanceひと目で、気づく
  2. 02Glassクリックで、確かめる
  3. 03Detail必要なだけ、掘り下げる
  4. 04Askその場で、理解する

01 / GLANCE

いつもの作業に、
Macの気配を。

「少し重いかも」と感じる前も、感じたときも。メニューバーのアイコンと色で、おおまかな動きを把握できます。数値は、必要に応じて表示・非表示を選べます。

SBMのメニューバー。CPU、Memoryなどのメーターが並び、活動量を色で示す。
  • CPU
  • Memory
  • GPU
  • Network
  • Disk
  • PCC
  • Thermal

02 / GLASS

気になったら、ワンクリック。

ダッシュボードを開くほどではない。でも、今の様子を知りたい。メーターをクリックすると、現在値や関連情報、主要プロセスをGlassに表示。別のメーターへも、閉じずに1クリックで切り替えられます。

外側のクリックでGlassを閉じるかどうかも、設定で選べます。

30秒の操作デモ(音声なし):メニューバー → Glassの切替 → 数値表示のON/OFF。

03 / DETAIL

「今どうなっている?」から、
もう一歩先へ。

もう少し調べたいときは、GlassからDetailへ。現在値、関連する要因、時間による変化、詳しいシステム情報へと、必要なところから読み進められます。

CPU Detailのダッシュボード。使用率、コアの動き、主要プロセスとAskパネル。
Currentいまの状態
Causes関連する要因
History時間とともに見る変化
Advancedさらに詳しい情報

CPU / Memory / GPU / Network / Disk / PCC / Thermalを確認できます。Powerは独立したメニューバーメーターではなく、補助的なシステム情報として扱います。

HISTORY / SYSTEM HEALTH

一瞬の高さか。
続いている変化か。

数値は、前後の流れと一緒に見ると読み取りやすくなります。履歴で変化をたどり、System Healthで観測に基づく状態を確認。SBM自身が、決められたルールでHealthを判定します。

CPUの履歴グラフと詳細なシステム情報。

測定と判定はSBM。説明はAI。決めるのは、あなた。

正常・異常の判定そのものを、AIに任せる設計ではありません。測定と決定論的なHealth判定はSBMが行い、AIは理解を助ける説明役を担います。

  1. SBM measures.状態を測る
  2. SBM judges.ルールに基づき判定
  3. AI explains.理解を助ける
  4. Human decides.判断はユーザーへ

04 / ASK ABOUT THIS

分からないものを、
その場所で聞ける。

GlassやDashboardで気になった値、項目、プロセスを右クリック。「Ask about this」から、その項目について質問できます。別のチャットに数字を写す必要はありません。

CPU Detailでプロセスを右クリックし、「これについて質問」を選択する場面。

1. 気になる項目から、質問する。

たとえばSwapなら、「何か」「何のためにあるか」「増減は一般的に何を意味するか」から。必要に応じて、今の観測値の読み方へ進みます。

選択したプロセスについて、Private Cloud Computeの説明がAskパネルに表示されている。

2. 数字の先にある意味を、知る。

画面の数値を読み上げるだけでなく、理解の手がかりを。プロセスの用途も名前だけで断定せず、確認できないことは、そのように伝える設計です。

説明を支える、Private Cloud Compute。

Askで質問したときに、必要な診断情報を利用してAppleのPrivate Cloud Compute(PCC)が説明します。測定とHealth判定はAIに依存しません。PCCを利用できない場合は、その理由がアプリに表示されます。

DetailからAskまで、30秒の操作デモを見る
操作デモ(音声なし):Detailの項目と履歴を確認し、プロセスについて質問して説明を読む。

ACTIVITY COLOR

アイコンは「何か」。
色は「どれくらい動いているか」。

CPUは青、Memoryは紫、と固定するのではなく、活動量に応じて色が連続的に変化します。数字を隠しても、Macのおおまかな動きを視覚的に捉えられます。

  1. 白
  2. 青
  3. 緑
  4. 黄
  5. ピンク
  6. 赤

赤は、必ずしも異常ではありません。 Activity ColorとHealth判定は別です。PCCやThermalの状態色も、活動量とは別の意味を持ちます。

設定画面のメーターカラーガイド。Activity、PCC、Thermal、Healthを区別して説明。

PRIVACY / READ-ONLY

知るための道具。
操作の主導権は、あなたに。

Macを勝手に変えない

プロセスの終了、Macの設定変更、ファンの制御は行いません。状態を把握し、判断するためのモニターです。

App Sandbox

App Sandboxを維持した設計。プロセス情報は、ユーザー自身の測定可能な範囲が対象です。Macのすべてを無制限に読み取るわけではありません。

質問したときに、説明を

AIは補助的な説明役。Askを使ったときに、説明に必要な診断情報を利用します。システムの測定とHealth判定は、SBM自身の役割です。

SANARYBUILD METER

Macを知る、
新しい習慣。

メニューバーから、気づきへ。気づきから、理解へ。SanaryBuild Meterは、正式公開に向けて準備中です。

Coming Soon · 公開準備中配信開始後、このページでApp Storeへのリンクをご案内します。
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